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2008年4月11日 (金)

ホームドア(安全とコスト)

 先日の駅ホームからの突き落とし殺人事件に関連してホームドアのことを記録(3月26日)したが、2、3日前の日経夕刊の「波音」という名の小コラムに「安全とコスト」の題でホームドアのことが書かれていたので転記記録する。

 通勤で利用している地下鉄に、乗降の際にだけ開閉する固定柵「ホームドア」が設置された。出来てみると、このドアがない駅は怖い。ランドセルを背負った子供たちを含め、「ラッシュ時に人であふれかえるホームのすぐ横に電車が滑り込んでくる」事実を改めて実感する。
 全駅にホームドアを設置すると、コストは鉄道会社が吸収できる範囲を超えるのだろう。では運賃をどのくらい上げれば可能なのだろうか。そのデメリットを、それによって飛び込み自殺や転落事故から救われる人の命をどうとらえるべきなのか。毎朝、そんなことを考えている。(坂)

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