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2008年4月16日 (水)

電気機器の発火・発煙事故事例その18 東芝の電気洗濯機起因の火災

 経済産業省のホームページに掲載(4月15日付け)されている事例。
 東芝ホームアプライアンス㈱(東芝家電製造)が製造したドラム式洗濯乾燥機で使用中に火災が4例発生した。
 原因は液体洗剤が乾燥機内部のリード線に付着し、洗剤の成分の界面活性剤がリード線の表面(塩化ビニール)を溶かし,絶縁低下してトラッキング現象が発生したと推定している。

 メーカーでは該当機種について、点検とリード線の取替えを無償で行うとしている。
 対象台数は 約64000台程度 平成14~平成15年製造のもので、
型式は「TW-742EX、TW-742MX、TW-742V5」。

 なお、メーカーの新聞広告には ’トラッキング’という語句は使われていない。

                                       以上

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