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2008年4月 6日 (日)

大型粒子加速装置が作り出すのはビッグバンか最悪ブラックホールか

 今日、4月6日の日経紙のサイエンス記事に欧州合同原子核研究機関が今秋、大型加速器(Large Hadron Collider)を完成させると書いている。 この加速器は陽子を正面衝突させて宇宙の始まりのビッグバンに近い状態を作り出す。未知の素粒子が生まれることを期待されている。
 この責任者のひとりオックスフォード大のロジャー・キャッシュモア教授は「新しい加速器によって物理学は黄金時代を迎えるだろう。これから物理学の進むべき方向がはっきりわかる」と述べておられる。
 ところが、週刊ニューヨークタイムズ(4月6日付け)に2人の人がこの装置による研究で地球を飲み込むブラックホールが出来る可能性があると主張して研究差し止めを求める訴訟をハワイで起こしたことが報じられている。
 一人はハワイ在住のワゴナー氏で物理学者、もう一人はスペイン在住のサンチョ氏で自称 時間理論の研究者という。
 このことを家内に話したところどこかのテレビで放送していたとのこと。
注意して日本の権威者の話を聞いてみたい。

 

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