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2008年4月 1日 (火)

ガソリン税の上乗せの暫定税率の延長法案が可決されず失効

 昨日でガソリン税の上乗せ分の暫定税率が失効して今日4月1日から、暫定税率相当分のガソリンの値下げが始まった。

 従来なら、国会両院で多数はを占める政府与党のやりたいように多くのことが決まってきたが、それが出来なくなり、適否は別にして国民生活に直接影響を及ぼす事態となった記念すべき日として記録しておく。
 今日午後、堺市から和泉市に向けて走ったが、3店舗がならぶガソリンスタンドで、レギュラーの単価が手前から順に140円、125円、120円であった。 高い値段で仕入れたガソリンの在庫のあるうちは、もとの値段で売るというのは尤もである。 しかし、競争のあるところではこの場合在庫は掃けず競争から脱落せざるを得ない。 
 しばらくして政府の思惑どおり、暫定税率を復活した場合、安く仕入れた商品の在庫のあるうちは安く売ってくれるのか見ものである。
 安い間にポリタンクなどへ一般消費者が買いだめするようなことを政府が心配しているようであるがどのていど危険なことが起こるか関心を持ちたい。

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