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2008年4月11日 (金)

JR中央線の変電所小火で長時間混乱

 昨日、10日早朝に発生したJR中央線のトラブルはすこし理解に時間がかかった。  午前中の報道では、信号所火災がおこりそれを抑えるために国分寺駅付近の変電所の電気を落としたとされた。 このため 中央線東京ー高尾間の運転を見合わせたとテレビが言っていたように思う。
 山手線のはるか外の国分寺の変電所停止の影響が東京まで及んで中央線の全列車が止まるとは不思議な気がしていた。
 確かに、国分寺の変電所から供給すべき電力は両隣の変電所で代替されるのでこの区間電力不足で列車運転本数は減り、このボトルネックが全線に及ぶであろうが全列車運休とはと思ったが、夕方のニュースをみると普通電車は運転されていたようであるのである程度理解できた。運休していたのは快速や急行であったようである。 東京の運転系統のイロハを知らないと理解が十分できないようである。
 火災は変電所の遮断器が火元であったと知る。 火災の原因については報道されていない。

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