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2008年3月20日 (木)

航空機の離着陸時トラブル

 3月17日の日経紙(朝)に「航空機トラブル、各地で続発」の見出しで、昨年、今年に日本国内で発生した空港内トラブル8件をリストアップして対策などを紹介している。

 最近では、新千歳、福岡、小松各空港の例がある。 空港での航空機相互の接触、衝突事故で最大のものは過去にスペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島の空港で1977年3月に発生し583人の犠牲者を出したものである。 最近起こっているインシデントは当時と状況はあまりかわっていない、つまり管制官とパイロットの音声交信にすべてを依存していることである。
 あまり日経新聞にはとりあげられないが過去の最大の航空機事故は空港内での航空機相互の衝突であったことをもっと教訓にすべきではないか。 
  Tenerife Disaster http://en.wikipedia.org/wiki/Tenerife_disaster

に多数の参考資料とともに事故の詳細が記されている。

 邦文訳はウィキペディアフリー事典内 「テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故」

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