« 小松空港で滑走路へ誤進入 | トップページ | e-TAXでやっと確定申告書を送付 »

2008年3月 6日 (木)

電気機器の発火発煙事例その15 デスクヒーターの発火・発煙の可能性

 3月6日の新聞、経済産業省のホームページによると松下電工、松下電器が輸入・販売したデスクトップヒーターがこげるなどの発火事故が3件発生した。
 パネル状発熱板を衝立のように折り曲げた状態で机のしたに立て足元を暖める仕組みのもの。  パネル内に配線されたヒーター線が外力などにより発熱面から遊離し、遊離したヒーター線がねじれなどにより断線し、スパークが発生することにより周囲が異常過熱し発火にいたることが原因とのこと。 該当品は2003年から2006年にかけて製造された3機種で44800台。これらは代替品と交換する方針と伝えられる。
 

|

« 小松空港で滑走路へ誤進入 | トップページ | e-TAXでやっと確定申告書を送付 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/11028393

この記事へのトラックバック一覧です: 電気機器の発火発煙事例その15 デスクヒーターの発火・発煙の可能性:

« 小松空港で滑走路へ誤進入 | トップページ | e-TAXでやっと確定申告書を送付 »