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2008年3月 4日 (火)

地球寒冷化説 地球温暖化説への懐疑派の存在

 温室効果ガスによる人工的地球温暖化説に少なからぬ懐疑派がいることが認識された。

 ニューヨークタイムズ電子版3月2日付け、にこの事が紹介されている。 特に今年の冬は世界の各地で記録的な寒さであったことが懐疑派を勢いづかせているような主旨である。 ニューヨークタイムズの論調は異常な寒さは一時的な綾で長期傾向は温室効果ガスによる人工的温暖化が進むとの立場のようである。
 この記事のなかで紹介されている米国上院共和党環境・公共事業委員会のウエッブサイトhttp://epw.senate.gov/public/index.cfm?FuseAction=Minority.Blogs&ContentRecord_id=5CEAEDB7-802A-23AD-4BFE-9E32747616F9には懐疑派の論拠を紹介する資料がたくさん掲載されている。 ウエブサイトにはRepublican Minorityと書かれているので共和党小数派ということか事情はわからない。共和党全体の意見ではないとの意味かどうか皆目不明である。

 しかし、「グローバルクーリング進行中」と題する内容は面白い。 断片的に拾うと、今年の寒さはひどいもので過去100年の温度上昇を帳消しにした。  子供の時に氷河期のことを恐ろしいおもいで教えられた記憶があるが、あるロシアの学者の説では太陽の活動が衰えかけ現在の間氷期から氷河期へ入っていく、毛皮製品を準備しなさいと唱え、キリマンジェロに雪はもどったとゴア氏の写真集を皮肉っている報告もある。 
 どちらが正しいのか、たぶん定説となっている方が正しいのであろう。

 すくなくとも定説を正しいとして宗教的にとらえて対策をしなければならないのであろう。 でなければ国際的にも締め付けられるような暗い気がする。 国際捕鯨委員会の会議の感情的議論、今日の調査捕鯨へのシーシェパードのいやがらせを見ると二酸化炭素問題でも多数決による科学ではない議論・方向付けが横行するのではないか。

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