春の椿事 ゴルフスコアとクラブ折れ
今日、元の職場の同僚と関空の対岸にある泉佐野カントリークラブでゴルフをした。 昨年末来、110のスコアが切れない拙いゴルフを続けてきたが、何の弾みか、初級ゴルファの一つの目標100をクリアする96を記録した。
思いがけないことも起こった。 5番ウッド(ユーティリティーと呼ぶ人もいる)のバックスイングをしたところで切り返し振ろうとしたときに、シャフトが折れて、クラブヘッドが下へ落下した。 クラブヘッドは飛びもせず、したがって周りに危険を及ぼさなかった。
シャフトにGRAPHITEと記されているので炭素繊維が主材料になっているのか詳しいことはわからない。 折れた場所はシャフトの中心でなく、3:4の比で、グリップに近い側で折れている。
よく話題になる金属疲労と同様にシャフトも何回も撓っているうちに疲れがたまるのであろうか。
ゴルフ保険に加入しているので、どの程度保障されるのかを明日、調べてみる。
正確に記憶していないが、折れたクラブは5年は使ったように思うが、この種の道具にトラブルが発生した時にメーカーが免責となる使用耐用期限があるのかと気になる。
古い電気製品起因の火災トラブルが話題になっていたが、耐用年数(明示されているとして)を超えて使用して事故が発生したとき、責任をメーカーだけに持たせることが妥当かどうかなど、余分なことまで考えてしまう。
破断箇所
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