« 加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタ購入 | トップページ | 電気機器の発火発煙事例その16 2代目京都駅焼失の原因 »

2008年3月12日 (水)

JR東海子会社が駅弁の消費期限を延長表示

 12日付けの日経新聞にJR東海の子会社「JR東海パッセンジャーズ」が駅弁の消費期限を偽っていたと報道されている。
 2005年に同社の社内基準を厳しくして製造から消費期限の間の時間を短縮した。 ところが、各工場長の判断で多量に売れる場合に備えてか、製造開始時刻を早め作り置きすることもあり、社内基準よりこの時間が長くなることがおおくなったようである。
 消費期限は製造者の責任、工場長もその責任を持っておられるとして、において決めるものとすると、今回のケースは社内基準に違反しており品質管理上問題が多いが、偽ったという表現はどうかとも思う。  ただし、この社内基準が監督官庁に届出などして認められたものであれば偽装ということになろう。

 偽装問題で大きな話題を提供した赤福の営業再開後のスナップを西宮市在住の伊勢二見小以来の友人が帰省時に撮り送ってくれた。

Photo_2 近鉄宇治山田駅売店にて
 3月10日

 

|

« 加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタ購入 | トップページ | 電気機器の発火発煙事例その16 2代目京都駅焼失の原因 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/11236954

この記事へのトラックバック一覧です: JR東海子会社が駅弁の消費期限を延長表示:

« 加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタ購入 | トップページ | 電気機器の発火発煙事例その16 2代目京都駅焼失の原因 »