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2008年2月26日 (火)

電気機器の発火発煙事例その12 松下電器液晶TV蒸気発生

 2月20日の日経紙に掲載。 2004年1月から2005年10月に製造された20型の液晶テレビでその電源回路に使用されている電解コンデンサーに製造上の不具合があり、一機種「TH-20LA20」でまれに蒸気が発生して発煙と間違えるケースが5件あった、として無償部品交換を実施するとのこと。 同時期生産の他の20型液晶テレビも無償点検・部品交換の対象にするとのことである。
 今回は、製造上の問題と特定されているが、電解コンデンサーの寿命は10年程度と聞いているので、電解コンデンサーを使用している家庭用電気製品で10年を超えて長く使用されているものにはどんな現象が起きるのかふと気になった。

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