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2008年2月 1日 (金)

グリーンスパン氏とバブル

 米国FRB前議長のグリーンスパン氏の「私の履歴書」(日経紙朝刊)の連載が1月31日に30回で完結した。
 まづ、原稿料は如何ばかりがと下種の勘ぐり的な興味をもった。内容は大変面白かった。
 記憶しておこうと思ったのは第16回目にバブルについて言っておられることである。「バブルは起きるものだ。そんな確信を最近強めている。それを予測したり、正常な状況で取り除いたりするのは不可能なのだ。」   サブプライム問題のいいわけのようにも聞こえる。

 サブプライム問題は昨年の8月ごろから突如表面化してきたと伝えられるが、ずい分前からアメリカの住宅価格の高騰は各種報道されていたように記憶するが、この一種のバブルも行き着くところまで行かないと収まらなかったということであろうか。
 住宅ローンの焦げ付きが問題らしいがこれはたぶん金融関係者にははずかしいことなのであろうが、まるきり天災のように語られているように思う。

 危険度の高い住宅ローンは信用度の低い銀行がやっていたと思ったが、不思議なことにシティーグループ、UBSなどなど超大金融会社が巨大な損失を出しているとのことでわけがわからない。

 これらの会社は、高い格付けをされているはずであるから格付け会社も如何わしいということになってくる。
 アナリストとかストラテジストとかたくさんのかたかなの経済、金融などのスペシャリストがおられるので解説はいろいろとされているであろうから勉強したい。

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