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2008年2月21日 (木)

e-TAXの準備やっと調う

 公的個人認証用の一連のソフトのインストールが済みICカードの読み取り試験をしたがエラーコードが出て暗礁に乗りあげた。 19日に堺市役所本庁でカードをチェックしてもらい正常との判定がでた。 エラーコードの内容や対処方法は大阪府へ尋ねるようにとのことで府へ電話連絡すると、インターネットで問い合わせする窓口を紹介されたので、照会事項を入力して答えを待った。 今日21日に返事が届き、内容的にはもう一度一から認証用のソフトをインストールし直すようにとのアドバイスであった。 今回は成功で、自分のICカードが読めるようになった。

 電子的個人認証は今回いろいろと手こずるうちに、国税庁ではなく「公的個人認証サービス都道府県協議会」なる公的団体が担当していることがわかった。 個人認証という名のインターネット確定申告の事前準備が多少煩瑣でも国税庁は関知しないことであるので「インターネットでらくらく申告 e-TAX」と言っても嘘ではないことが納得できた。
 内容を理解して手順を知れば一連の作業は1時間前後のものであるがずい分時間がかかった。
 平成20年2月付の 大阪府の公的個人認証サービス利用のご案内 は1月に南区役所でもらったものよりずっと内容が充実されているし、国税庁のホームページにも2月付けで「e-Tax導入マニュアル」が掲載されている。 たぶん、いろいろな照会が寄せられて改定なり作成されたものであろう。 
 
 

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