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2008年2月12日 (火)

e-TAXの準備開始 ICカードリーダライタのドライバインストール

 数日まえに近くの電器量販店で電子証明書付き住基カード対応のICカードリーダライタを目にしたので接触型のものを3000円弱で購入した。他に非接触型の物も売られていたが、改札機を通るわけでなし接触型で十分と単純な発想で選んだ物である。メーカーはシャープKK。
 今日、ICカードリーダライタのドライバーをパソコンにインストールしてカードとICリーダーの結合の確認まで行った。
 このときに、堺市のICカードは接触型であることを知った。 ICカードについて初歩的な知識がなく偶然に選んだリーダがカードに合っていたにすぎない。  市役所でリーダーは接触型を選びなさい、とアドバイスを受けたわけでなく(堺市役所の責任範囲ではないが)税務署の案内書にもこの種の注意があったかどうか気がつかなっかった。
 これで確定申告がオンラインで出来るわけでなく、さらに開始届けやらルート証明申請やらメインの確定申告用のソフトインストールやらとまだ理解が十分でない、ややこしいことをする必要がありそうで、これから勉強である。
 たまたま「日経パソコン」2/11号にe-TAXの解説が出ていたので読んでいるがわかりにくい。 同記事にe-TAXによる電子申告を評して「手続きが非常に煩雑で、国税庁ホームページの説明は難解」(17ページ)と書かれているが同感である。準備には、時間に余裕を見ておく必要がある。 オンラインだから締め切り間際で十分と思っているとあわてることになる。 次年からは楽になるとは思うが。

 僅かな年金収入の申告にこのような重装備は必要なかったというのが結論である。

 追記 ICリーダライタのカタログ写真をみると非接触型のリーダライタに電極のついたICカードがセットされているので、インターネットで複数のサイトを見ると住基ICカードは「コンビ型」とよはれる接触型、非接触型両機能をもつものと、「非接触型」の2種があると書かれている。

 市役所に照会すると販売店で説明を受けてくれてとのことであった。
 

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