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2008年2月 7日 (木)

第15回世界地方都市十字路会議

 2月7日、国土交通省、堺市、大阪府などが主催で第15回世界地方都市十字路会議が堺市のリーガロイヤルホテル堺で開催された。 テーマは「歴史・文化のいきづく街づくり~海のシルクロードを辿って~」であった。
 会場に若干余裕があったからか、堺市にある種のボランティア登録をしているので実質主催者の堺市から招待状が送られてきたので参加した。

 具体的なテーマは参加各都市の伝統的工芸の継承振興についてであった。 これらは ゆくゆくは制度化されるユネスコの無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage)への登録の対象となるようである。 ユネスコの無形文化遺産の保護振興についてはユネスコ東アジア代表の青島氏が基調講演をされた。   参加都市はイスタンブール、コルカタ、マラッカ、リスボン,長崎、福岡、堺でそれぞれの都市の発表は興味深いものであった。
 インターネットで調べるとこの会議は国交省が提唱している日本で開かれる国際会議のようである。 同省のホームページから主旨を抜粋すると 「世界地方都市十字路会議は、世界の地方都市が日本の地方都市に会し、地域づくりに関連したテーマについて、知恵と経験を出し合い意見交換を行うことにより、それぞれの地域の活性化に役立てることを目的としています。」である。
 過去国内各地で開催されている。

Photo 会議場

Jpg コルカタ市発表

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