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2008年1月27日 (日)

大阪府知事選挙 橋下氏新知事に

 テレビを見ていたら開票後4,50分でNHKTVで橋下氏に当確がでた。
所謂、理工系の熊谷氏が知事になられるのも面白いのではないかと思った。 しかし、公約がまじめ過ぎたのか、選挙民をパワーポイントによるプレゼンを辛抱強く聞いてくれるような人々と誤解したためか、橋下氏との知名度の差を克服するには至らなかったようである。
 橋下氏は法律の専門家であるので、法令、条例により仕事を進めておられる府庁の職員の指導者として、まじめに、手堅く府政を進められるものと期待したい。 

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2008年1月23日 (水)

昨日、株式市場今年最大の下げ

 昨日東京証券取引所では日経平均株価が752円の今年最大の下げ幅となり、1万3000円を割り込んだ。 アジア株も同時に大幅下げ。   後々になってあれが世界大恐慌の発端であったということにならぬとも限らないのでメモに残す。

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2008年1月22日 (火)

電気機器の発火・発煙事例その11 三菱電機ブランドの全自動洗濯機の発火

 三菱電機が販売した全自動電気洗濯機の一部機種で、電源基板ユニットの電解コンデンサーがモーター回転時の電圧変動に耐えられず、内部の温度上昇をきたし、内圧が高くなり電解液が基板面に漏れトラッキング現象で、発火に至った事故が2件発生した。大事には至っていない。

 対象機種は1999年7月~2000年7月にかけて製造された、4機種で約69000台とのこと。 新聞記事と経済産業省のホームページより

 1月8日のNHKテレビ報道で、母子3人が犠牲となった住宅火災の原因は、壁の中に隠れている電気配線の何らかの異常に起因すると知った。 NHK名古屋のエリアであるがどこの火災であったか調べたいと思っている。

23日追記 愛知県東海町で昨年末12月30日午前2時ごろ発生の2階建て民家の火災であった。

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2008年1月20日 (日)

赤福製造日改ざん騒動その6 友人からの写真

 西宮在住の伊勢二見小学校時代からの友人が帰省して、伊勢神宮へ初詣をし、内宮前のおかげ横丁へ立ち寄った時の写真を送ってくれた。 1月15日の赤福本店である。
 おかげ横丁の旗艦といっていい店であるが、店を閉めて何日になるのか、違法なことをやっていたとされているのでいたしかたなかろうが、行政処分というのか、その命令による店の損失、従業員の方々の家計への打撃はいかばかりか。 
 裁判なしで膨大な罰金刑を科せられているようにもみえる。

 今話題の再生紙偽装はどうであろうか。わが国を代表するような大会社が手を染めている。 これらの会社は社長が責任をとる程度で会社はびくともしない。
 一部の会社が真剣度はともかく、これらの製紙会社の製品の不買を発表している。 新聞社が率先して不買をやってくれれば、社説の主張ももっと迫力が備わり、信用できるであろう。

Photo 赤福本店 平成20年1月15日

 この裏手に五十鈴川が流れる

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2008年1月17日 (木)

中部電力も電気通信事業から撤退

 通信の自由化で出来た新電々のうちNTTへの強力な対抗馬とされた電力会社系の通信事業会社のひとつ中部電力系の中部テレコミュニケーション(CTC)の持つ光通信事業がKDDIに買収されると日経紙の第一面に報道された。
 昨年1月に盟主格の東電の通信事業からの撤退に次ぐものか、他の電力会社ですでに撤退したところがあるのかは知らないが、何がこういう結果をもたらしたのであろうか。
 関西電力系の光加入線については勧誘折込ペーパーを絶えず目にするので発展を続けていると思う。
 他に有力とされたJR系の通信会社も既に姿をけしている。

 

 

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2008年1月16日 (水)

堺市主催のヨーロッパLRT市民視察に三たび応募

 堺市が市民にLRTを広く理解してもらうために市民10人がヨーロッパ各地のLRTを見学する催しが今年度もあり、締め切りの今日、応募書類に課題レポートを添えて市役所へ提出した。
 2005年度、2006年度と2回、催されて、いずれも応募したが落選であった。 三たび、この視察があるとは予想していなかったし、あっても応募する気もなかったが、要綱でパリにLRTが走っていると知り興味をそそられて「これからの交通の役割」というレポートがなんとかできたので恥をかくことに決めた。
 老化遅らせるために、三かく が良いとされている。「資料探しに汗をかき、レポートを書き、 結果として恥をかく」3拍子そろっている。

 

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2008年1月10日 (木)

大阪環状線へ特急列車誤進入

 昨日9日の午後7時20分ごろ京都発新宮行きの特急列車がJR新今宮駅構内で大阪環状線へ誤って進入するトラブルがあった。
 進路の制御は同駅のコンピュータで行っていたとのことであるので、コンピュータがなぜ間違った指令を出したか「信号やポイントの制御システム全般について広範囲に調査がすすめられている」ようである。  安全の確保は別系統でなされていると思われるので事故調査委員会が乗り出されることはなかろうが、教訓の得られる事例のようである。

                                                                                                                        

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大阪府知事選挙はじまる

 5氏が立候補して大阪府知事選挙戦が始まった。 有力とされる梅田氏と橋下氏が弁護士、熊谷氏が電気・電子工学系の元阪大教授であり、いずれも知的水準の高い方々で誰が知事になられても安心と思いたい。

 技術系で政治の世界で活躍する人は土木系以外はあまり多くない。 土木技術系は古いローマの時代の道路や水道を引き合いに出すまでもなくシビル・エンジニアの名の示すように政治.行政で活躍する人は少なくない。 
 今回、熊谷氏が府知事になれば土木系以外の技術系として比較的珍しい例となる。 

 

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2008年1月 9日 (水)

TDLでの山車の事故

 8日午後、東京デズニーランドでパレード中の山車の鉄製の支柱(直径14ミリ、長さ3m)が中央部で折れ、支柱に支えられていた装飾(支柱も含めて約300kg)が地面に落下したとのこと。9日も46台の山車の点検のためにパレードを中止していると新聞にある。
 幸い観客、従業員いづれもにけが人はなかったが、不幸な事態の場合はエキスポランドのコースター事故と同様に刑事事件として原因究明を含む捜査がなされるところである。
 規制緩和、自己責任の流れの中で言うのはどうかと思うが 監督官庁はどこでどのような法令で安全性が担保されているのか関心がある。
 事故そのものはTDLの関係の方にとって、たぶん思いがけないものであったと思う。 いつも風雨にされされて錆の来るものでもなし、点検といってもエキスポランドで話題になった超音波探傷を行うことこともなかったのではと推定される。
 パレードの振動でパイプの部分に伸び縮みが長年繰り返され金属疲労が起こったとすると根元が折れそうに素人考えでは思うが。
 TDLの原因究明を見守りたい。

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2008年1月 7日 (月)

e-Tax のための電子証明書の取得

 税務署からインターネットで確定申告をする(e-Taxが愛称らしい)とたくさんメリットがありそうな案内が来た。 このためには電子証明書が必要とのことで、堺市南区役所へ出向いた。
 住民基本台帳カードと呼ぶクレジットカード状のICカードをまず500円で作成してもらい、次にそのカードに、さらに500円支払って電子証明のためのデータを書き込んでもらい手続き完となった。 この間、約1時間半、たぶん本年の仕事初めの日で忙しかったことと思う。

 e-Taxを利用するにはさらに伏兵がおり、自分のパソコン用に電子証明書となるICカードのリーダライタを買わなければならないことを認識した。  税務署からの案内には、よく読めば明記されていたが、読み飛ばしていた。 あまり都合のよくないことは 知らず知らず無視しているようである。

 ついでに、三度目、2007年度の「ヨーロッパ LRT市民視察」募集の要綱を入手した。 過去2回落選して恥をかいているので、課せられているレポートに難渋すれば強いて応募しない。
 偶然、昨年応募して同様に落選された知人の元土木技術者にして都市交通経験者の方も電子証明書の手続きに来ておられて、今回どうするかの話になった。

 今回の訪問先は魅力的ではある。 地下鉄の発達しているパリにLRTが走っていることをはじめて認識した。

 

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2008年1月 5日 (土)

サッカー少年のバスからの転落死その2 バスドア

 3日、家族で近くのレストランで新年会をした。 お酒も飲める方かいいので、店の送迎バスをたのんだ。

 迎えに来たバスはたまたま 先月24日にサッカー少年が乗ったと報道されているバスと同形式のマイクロバスであった。

 バスとはいえ小型であるのでドアは客室から至近に感じられ、ドアの取っ手も簡単に手が触れそうな印象であった。 
 事故後のテレビ番組で、ドア操作が「手動」にセットされている時は、走行中にドアの取っ手を触ればたいした力を入れなくても開くことを実験で示していた。 
 先のような事故の再発を防止しようとするには、「手動」でもある一定速度以上になればドアをロックする機構が必要であろう。
 運転者が「自動」にセットするように徹底することはまず必要であろうが、不特定多数といっていい運転者にこれを徹底する術がないし、かつ人のことでありミスは避けられない。 鉄道では赤信号を運転手のミスで突破しても強制停止させるATSが当たり前のようにつけられている。 鉄道の運転手はプロである。マイクロバスの運転手は今回の事故のようにプロでない人が運転する場合も多いと思うべきであろう。 フェール・セーフにできるならしてほしいものである。
 これから、自分の孫たちも乗ることはあろう。 このままでは不安である。
 写真を付する。 バーに隠れているが、ドア下部にあるレバーにより「手動にできる」旨の表示がされている。

Photo 車内からドアを写す。ドアの向かって左下部に「自動」「手動」切り替えレバーがある。

Child_and_door ドアの真後ろの座席に子供が座っている状態

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2008年1月 2日 (水)

書き初めの日

 今日2日は書き初めの日。 意味はことなるがブログにも何か書かねばと思う。

 返信用の年賀はがきが切れたので朝の9時に郵便局へ買いに出かけた。 局舎の外へ屋台(あるいはワゴンというのか)を出して2人の男女の方が年賀はがきを売っていた。 これは便利と思いながらハガキを求めた。
 昨年はどうだったのか、分からないが民間会社になってから始めた方式かとも思う。 でも、昨日は風も強かったが、吹きさらしのなかでの商売は厳しいものがある。

 年末の年賀はがきの販売も熱心であった。 配達係りの方が注文をとって歩いていたが、販売担当の会社が3つほどありノルマをきめられて競争で売りさばいているようにいっておられた。

 年賀状は漸減傾向と思っていたが今年はどうなるのか、いづれ統計数字が公表されるであろう。

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