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2007年12月 2日 (日)

リニア車両の海外進出

 12月2日日経紙朝刊に三菱重工がリニア鉄道を海外に販売する計画を持っていることを報じている。
 リニア鉄道はわが国では磁気浮上型としてJRの超高速実験タイプ、愛知県東部丘陵線で営業中のリニモの2方式がある。リニアモータ駆動ではあるが通常鉄道並みに車輪で走る大阪、東京、神戸、福岡各地下鉄で営業中の小型地下鉄も含めると3方式となる。

 このうち都市鉄道向きはリニモ方式と小型地下鉄であるが、もし、三菱重工の商談がまとまり海外進出となると、リニモと小型地下鉄の競争力がどうなのかということになる。 リニモ方式のメリットは新聞では振動や騒音が少ない事、急勾配を走行できること、浮上運転であるので部品の磨耗がすくないことなどを挙げている。
 電力消費、言い換えれば燃費の問題は触れられていない。

 海外でリニア式鉄道で営業中は上海空港アクセスのトランスラピッドだけと記憶しているので、進出を期待したい。

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