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2007年12月19日 (水)

堺市の環境事業 ゴア氏の環境対策10則

 今日午後、所属するボランティアサークルの会合で堺市環境事業部の職員の方から、廃棄物の処理や環境問題について興味深いお話を伺った。
 平成13年の粗大ごみの有料化で年間のごみ処理量が減り、100億円を超えていたごみ処理費が80億円台になったとのことであった。 ごみ処理の平均単価は30円/kgということもわかった。
 アメリカのゴア前副大統領の「不都合な真実」についても紹介しておられた。 この本は図書館で借り出したが写真をパラパラと見ただけで中身は読まなかったものである。

 こになかに、地球温暖化対策として日常なすべき10則”Ten things to do”があると紹介された。

 そのトップに Change a light (ランプを交換しよう)がある。
 効果として 標準的な白熱電球をコンパクトな蛍光灯に変えれば年間150ポンドの炭酸ガスの排出を減らせる と解説されている。
 アメリカで家庭用の照明に蛍光灯が嫌われているとよく聞くことであるが、好みを変えさせることは難しいことを物語っているようにも見える。

 他の9則は、車の運転をひかえよう、リサイクルしよう、タイヤ圧をチェックしよう、温水の使用を少なく、過剰包装の品を避けよう、空調温度設定の適正化、木を植えよう、電子機器の電源をこまめに切ろう となっている。

 なお、お聞きした上記の数字は正確なメモを取っていないので誤りがあるかもしれない。

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