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2007年12月17日 (月)

電気機器の発火・発煙事例その10キャノンのプリンターなど

 12月の新聞で見たものである。 このテーマにからむ新聞記事は珍しくない。記録をするつもりでも忘れてしまうことも多い。

 キャノン製のレーザプリンター、ファクシミリなど17機種、累計約43万台で電源コードと機器の接続部の機器側で、大事に至っていないが、発煙する可能性があると言うことである。
 電源コードと機器とを接続するコネクターの抜き差しが頻繁な場合や、コードが力を受けて機器を強く押したような状態になるときに、この現象が起こる恐れがあるとの主旨であった。 この原因からすると機器の電源スイッチがオフの時にも発煙の可能性があり、安全のためには元の電源コンセントを抜く必要がある。

 同社のHPに詳しく報告されている。

 

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