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2007年12月 4日 (火)

畳の更新 寸法取り

 畳の傷みが目立つようになったので、取り替えることにした。朝、畳屋さんが入れ替える畳の採寸に来た。
 畳を入れるスペースは正確に正方形なり長方形ではなく、いくばくかの歪があると聞いていたので、どのようにして畳の寸法を長さだけでなく角度の要素を入れた量で測るのか関心をもってみた。

 二つの道具を使うのがわかった。 長さは巻尺ではなく、断面が四角形の長い棒状の物差しで撓みが無視できるような剛性のものを用いて計っていた。

 角度要素は、部屋の中心付近から十字状にレーザー光を発射する一種の基準器で測定点をきめて長さをはかることで補正しているように見えた。
 レーザー光を発する道具の名前は聞き漏らした。
 6日に、びったり部屋に合う新しい畳が来るものと期待している。

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