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2007年11月21日 (水)

赤福製造日改ざん騒動その5 三重県が偽装を組織ぐるみと認定

 日経紙20日夕刊の報道によると、三重県が赤福の一連の偽装や売れ残り商品の再利用は「組織ぐるみ」と認定した。
 何をなにに偽装したのかこの記事では分からない。九州産の肉を但馬牛の肉としたり、ブロイラーを地鶏としていたような偽装とははっきり異なることを新聞は解説すべきではないか。

 赤福の過去2年間の商品の廃棄率が2-3%と極めて低かったとの調査結果が公表されている。環境省なら喜びそうな数字で、ゼロエミッションに近いが、食品となると、消費期限ないし、賞味期限切れ寸前の赤福で作られた加工物をたべさせられていたという印象をもたれることになろう。
 戦争中、敗戦後のような食料難の時代の再来の可能性はゼロとはしない。 赤福モデルがもてはやされる時代が来るのかどうか。

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