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2007年10月 2日 (火)

郵政民営化 変わったこと

 特に印象に残ることは無かったが、昨日は国営事業として長い歴史をもつ郵政事業が民営化された日として、記録しておきたい。
 元小泉首相の唱える改革の目玉で、先の衆議院選挙で圧倒的な国民の支持を得たものである。 この民意が衆愚政治の象徴となるのか、すばらしい民主主義の果実となるのか、神のみぞ知る段階である。
 たまたま、昨日振り替え用紙で送金するために、馴染みの郵便局へ出かけた。 職員いな社員の方の制服が変わったことと、ロビーに銀行のように案内係りの方が2人立っておられたのが変化であった。
 係員窓口は、民営化当初で不慣れなために時間がかかるとの案内があり、ATMで送金した。 立ち番の案内の方が、側に来て一々親切に手順を教えてくれるのに少々閉口した。 なれた扱いであるので手助け無用であるが、高齢者がもたついてはATM待ち行列を長くすると心配で介入してこられたのであろう。

 高齢者経験が長くなり、自分の僻み根性が気になり出している。 親切にいろいろと教えてもらえば、感謝すべきを、高齢者と馬鹿にしているのではないかと邪推してみたり、反面そっとしてもらうと、無視されていると思ってみたり 他からみると扱いにくい存在であろう。 

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