« コンビニの店員殺人事件に思う | トップページ | 首都圏での改札システムの大トラブル »

2007年10月12日 (金)

赤福 製造日改ざん

 伊勢の老舗赤福のこのニュースは伊勢で少年期をすごしたものにとって残念な思いがする。 当赤福の社長の浜田氏は内宮門前町に 記憶が正しければ「おかげ横丁」を立ち上げ、にぎわいをもたらした功労者であるので余計に残念である。
 生産過剰のものを冷凍保存して需要期に売ることは合理的であるが、製造年月日を解凍日にしたことが法的には許されないことのようであるし、客の立場ではこれは解凍した赤福ですといわれると買う気がしないであろう。
 マグロのさしみの製造年月日(このような概念はないのかもしれない)は遠洋で水揚げされた日が表示されているのか、解凍された日か、あまり製造年月日の表示のない冷凍アイスクリームはどのような扱いになるのであろうか、好奇心を刺激すること大である。

|

« コンビニの店員殺人事件に思う | トップページ | 首都圏での改札システムの大トラブル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/8375640

この記事へのトラックバック一覧です: 赤福 製造日改ざん:

« コンビニの店員殺人事件に思う | トップページ | 首都圏での改札システムの大トラブル »