« 広島市内でもエレベータの似たようなトラブル | トップページ | 郵政民営化 変わったこと »

2007年10月 1日 (月)

エタノールブーム失速

 アメリカのコーンベルト地帯を中心にブームであった、バイオ燃料としてのエタノールの製造産業が失速しかけている。
 ブームで雨後の竹の子のように建設されている醸造所で生産されるために供給過剰気味となっているとのこと。
 報道記事によると1ガロン(約3.8リットル)当たり2ドルであったものが1.55ドルになりさらに下げが加速されている。

 製造地帯から消費地への輸送は、エタノールの腐食性(corrosive)などの化学的性質故にパイプラインをつかえず、鉄道、トラックなどによるために、これも隘路になっている。

 以上はニューヨークタイムズ・電子版9月30日の拾い読み。

 訂正 1バレル当たりと当初記していたが、1ガロン当たりに訂正。

|

« 広島市内でもエレベータの似たようなトラブル | トップページ | 郵政民営化 変わったこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/8186289

この記事へのトラックバック一覧です: エタノールブーム失速:

« 広島市内でもエレベータの似たようなトラブル | トップページ | 郵政民営化 変わったこと »