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2007年10月 8日 (月)

コンビニの店員殺人事件に思う

 10月6日の早朝1時ごろ、寝屋川市内のコンビニに入った万引きを追った店員の方が、万引き犯に刺殺されるという痛ましい事件が起こった。
 深夜営業をしているコンビニを見るたびに、店員の方の安全はどのように確保されているのかと関心をもってきた。 今回の事件で、店員2人配置や防犯カメラ、警備保障会社との契約など以外にはきめてとなる対策は難しそうだと感じた。
 夜間にたまには外出する身にとって、深夜でも煌々と明かりを灯しているコンビニは一つの安心の拠点のような気がしている。
 いざとなったら、逃げ込める「地域社会の安心安全のよりどころ」たる、交番、駐在所の数は それぞれ6362,7196箇所(H18警察白書)にすぎないが、コンビニの数(深夜営業していないものもあろうが)は大手チェーンだけで約4万店舗(日経2007年10月7日朝)にもなる。 コンビニは深夜、望ましからぬ人々が屯すると嫌われる面もあろうが、一種の安心の拠点の役割も果たしているのではないか。
 コンビニはすでに地方公共団体の窓口らしき業務も受託しており、先の日経紙の報道では国税の納付受付の窓口として公金を扱うことになるようである。
 その他,ATMはもとよりもろもろの窓口として社会のインフラの一部になってきているのではないか。
 そのような観点にたてば、とくに深夜の安全対策は会社にだけ負担をかけずに公的にもいろいろな面で配慮があってもいいのではないか。 因みに、民営化した郵便局数は25000局に満たない。

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