« 世界陸上大阪の満足度 | トップページ | エキスポランドジェットコースター事故その11新らたなトラブル »

2007年9月16日 (日)

大阪歴史博物館でペルシャ文明展鑑賞

 たまには、教養を高める必要があるので、家内と大阪歴史博物館の特別展を見にでかけた。
 紀元前5000年からの長いペルシャの文明をその一端であるが、認識できた。 
 アケメネス朝とかササン朝とか、50年前の受験勉強のおかげで、なつかしく思い出された。家内は日本史で受験したために、すべて初耳。
 ゾロアスター教の光明の神、アフラ・マズダー神の浮彫にもお目にかかった。 学校ではアフラマツダと教えられたように記憶する。

 東芝の昔の電球の商品名マツダランプ、自動車のマツダ(mazda)はこの神様に由来すると聞かされてきたが、帰宅してインターネットで再確認すると正しいことがわかった。 昔の企業人は教養があったというのが家内の感想である。

|

« 世界陸上大阪の満足度 | トップページ | エキスポランドジェットコースター事故その11新らたなトラブル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/7971920

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪歴史博物館でペルシャ文明展鑑賞:

« 世界陸上大阪の満足度 | トップページ | エキスポランドジェットコースター事故その11新らたなトラブル »