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2007年8月20日 (月)

油断大敵 中華航空機那覇空港で炎上

 20日の昼前、中華航空機(ボーイング737-800)が那覇空港に着陸後、自走して駐機場に止まった直後にエンジン付近から出火し、全焼した。 乗員、乗客とも間一髪で避難して無事であった。
 飛行機の旅行は100%安全と思っていないので、いつも着陸体勢から、車輪が滑走路に着地し、地上を走りかけると初めて安心するが、今回の事故は、飛行機を降りるまでは、危険ゾーンであると認識しておく必要を教えてくれた。
 テレビなどに出てくる識者のお話では、駐機後の事故は稀なケースのようである。
 エンジンの消火設備がなんらかの原因で機能しなかったことも火災を拡大した要因ではとの指摘もみられた。

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» 中華航空(空飛ぶシンドラー) [日常と日常]
中華航空機が炎上する映像、強烈でしたね。空中分解の実績(?)がある企業だけに「ああまたか…」となりますが、それにしても乗り合わせた人々はもうトラウマを抱え込んでもおかしくない事故です。「ベルト着用サ...... [続きを読む]

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