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2007年7月17日 (火)

天災つづきの連休

 7月台風としては史上最強といわれる4号が、日本の各所に被害をもたらした。
 15日の夕刻東京神楽坂のあるレストランでの姪の結婚式、披露宴に家内と出席の予定が新幹線の運行が台風による影響で見込みが立たず断念した。

  きょうは、テレビで新潟県中越沖地震を知り驚く。震度6強を記録し、亡くなられた方が7人をはじめ大きな被害が報じられている。

  総理大臣が現地入りしている。 大変被災者をはげますことになると思う。
 欧米では、大きな災害、事故の発生時に国のトップが駆けつける例が多いように感じる。  例えば、スペインのバレンシアの地下鉄事故では首相が外遊を中断して現場へ向かったし、ドイツのトランスラピッド事故でもメルケル首相が現地を見舞ったように記憶している。 このような時の国のトップの働きは、それぞれの国の歴史や文化に根ざすので、どれがいいか判断できないが、今回の首相の動きは珍しい部類に属するのではないか。

 台風、震災で被災された方々が一日も早くもとの生活に戻られますよう祈らずにはいられない。 
  

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