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2007年7月18日 (水)

空調機の室外ユニットで感電その5

 今回は、感電ではない。昨年8月に室外機で感電するトラブルがあった空調機が表示灯を点滅させて異常を知らせた。  夜中、年中無休のメーカーのコールセンターへ電話するとエラーコードの読み出し方を教えられ、”伝送異常”と判定された。 室内機と室外機間の制御信号の伝達回路に異常が生じたと推定できた。
 今日、2人の技術サービスの方が駆けつけてくれた。 修理は室外機の電子回路のシート板2枚と室内機のシート板1枚以上を交換して正常に戻った。
 シート板を惜しげもなく新品と交換するのを、年金生活者にはこたえる出費になるのかとはらはらして見守った。

 故障したシート板のみの取替えは納得できるが、どれが不良とも判定せずにすべてを交換する方法は納得できないところであるが、さて、どんな請求がくるか楽しみである。

 

 

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