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2007年6月26日 (火)

東京渋谷の温泉爆発事故その3

 26日で事故発生から一週間となることから、日経夕刊にその後についての記事が掲載されていた。 
 警察は温泉経営会社の幹部らの刑事責任の可能性を調べている。 刑事責任を問えるかどうかは、天然ガス爆発が原因として、その「危険性を予見できたはずなのにそれを怠った」と立証できるかどうかにかかっているとのことである。

 一昨年に東京で発生したという温泉採取工事現場の天然ガス火災を目の当たりにしても監督筋の官庁がその後、危険を予見して手を打ってないことを見ると複雑な気持ちになる。

 この事故関係のブログを見ると爆発を知って、はじめテロと思ったという記事もある。 あの爆発力を見ると、都市ガスの引かれた密閉空間は、テロを想定した対策も必要なのかとは、取り越し苦労であろうか。これが現実となったときに、想定していませんでしたでは済まない。

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