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2007年5月 2日 (水)

六本木ヒルズ森タワーのエレベータ機械室発煙事故その2

 2日(今日)付けの日経朝刊に日本オーチス・エレベータ社は2005年1月にヒルズ内の11基のエレベータのほぼすべてのロープに赤錆の発生を確認したに拘わらず2年近く放置してきたことを報じている。
 このことが、安全性にかかわるのか、監督官庁が指導する法的な根拠のあることなのかは、判断する知識を持たない。 しかし、昨年の東京港区でのエレベータ事故などで、エレベータの保守がずいぶん話題になっていることを考え併せるとなぜという気がする。

 このことに限らず、会社などで不祥事が起こると然るべき責任者が世間に、同種のトラブルの再発防止に努めますと決まり文句で陳謝することになる。 同業他社で同じような不祥事になりそうなことがある場合、これを教訓に素早く、同種のトラブル発生を防ぐ努力がなされるであろうか。 これは簡単そうに見えるが難しいことのように思う。

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