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2007年5月17日 (木)

高速道路淡路サービスエリア内の高架道路から標識が折れて市道へ落下

 神戸淡路鳴門自動車道路・淡路SA内の上り線と下り線とをつなぐ連絡道路上のカーブ標識が支柱とともに折れて、30m下の市道に落下していた。 10日に東大阪市の近畿自動車道で標識折れがあったので、緊急点検していて発見されたとのこと。

 長さ、約2.5m、重さ約15キロとのことで、幸い人に当たらなかったが、怪我人が出ていれば警察の捜査対象の事故となっていたであろう。 1998年3月設置、約3年前の定期検査では異常がなかったとのこと。

 一見永久的な寿命を持つように見える構造物の検査方法、寿命の設定など保守管理は費用の問題もあり苦労が多いこととは思うが、道路利用者としては無関心ではいられない。

 時々プレーするゴルフコースに高さ20mほどに感じる鉄橋があるが、かなり古く渡るたびにひやひやする。この種の橋の安全管理責任はコースにあるのは当然として、法律上の安全基準はあるのであろうか、あるとするとやはり国土交通省所管か、コースターの事故以来気になるところである。

 

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