« パワーポイントで報告 | トップページ | 電気機器の発火・発煙事故その2 »

2007年4月13日 (金)

セブンーイレブン、コンビニの発祥は外国

 1999年、デンマークのコペンハーゲンを旅行したときに、テレホンカードを買いたくてホテルの係員に尋ねた。 どこそこの「セブンーイレブン」で売っているという答えに、一瞬おどろき、日本のコンビにがデンマークまで進出しているのかと思った。
 帰国してコンビニは外国の発明と知った。 当時、大手スーパーマーケットの系列会社としてかなりのコンビにが普及していたので、てっきり日本のスーパーが発明したビジネスモデルと思っていた。
 今日、4月13日付け日経紙朝刊の「私の履歴書」にセブン&アイ・ホールディング会長の鈴木敏文氏が、当時イトーヨーカドー役員の立場であった同氏が、社員海外セミナーで
カリフォルニアの道路脇で 小さなセブンイレブンの店に 初めて遭遇したことを記しておられる。

 以後、調査の結果、セブンイレブンは全米4千店を展開するコンビニエント・ストアというものとわかり、鈴木氏は日本にこの種の小売店を展開しようとされることになった。

 その後どうにセブンイレブンが日本で誕生していったかは、順次新聞に書かれることであろう。
  これまでの抱いてきた疑問や好奇心への回答が得られそうである。

   

|

« パワーポイントで報告 | トップページ | 電気機器の発火・発煙事故その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/6085325

この記事へのトラックバック一覧です: セブンーイレブン、コンビニの発祥は外国:

« パワーポイントで報告 | トップページ | 電気機器の発火・発煙事故その2 »