« 医療通訳基礎講座 受講 | トップページ | 光IP電話にUPS(無停電電源装置)による停電対策 »

2007年3月18日 (日)

台湾高鉄(台湾新幹線)に旅客を奪われる空路

 今日、住区の自治会の総会が終る。 輪番で役員にあたっていたので、準備などしばらく、それなりに忙しい日々であった。 これで昨年末より気にかかっていたいくつかの事がすべてかたづきほっとする。

 久しぶりに、台湾のニュースを読む。16日付けのTaiwan News Onlineによると、台湾の国内航空が 台湾高鉄の営業で打撃を受けているようである。
 ある航空会社の搭乗率が50%になったと報じられている。ただし、もとの率が示されていないのでどれだけ落ち込んだかわからない。

 対抗策として、3つの航空会社が 週末の航空運賃を平均32%下げると発表している。 ある会社の例では、台北~高雄間の片道切符を正規の2200台湾元 からほぼ、高鉄運賃なみの1510元に下げる。ちなみに、高鉄の運賃は1490元である。

 ただし、永久ではなく、3月17日から 4月末までと期間を限定している。割引切符はインターネット販売に限られるようである。

 

 

|

« 医療通訳基礎講座 受講 | トップページ | 光IP電話にUPS(無停電電源装置)による停電対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/5736022

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾高鉄(台湾新幹線)に旅客を奪われる空路:

« 医療通訳基礎講座 受講 | トップページ | 光IP電話にUPS(無停電電源装置)による停電対策 »