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2007年3月10日 (土)

甲斐田川での上野芝、神石小学校生徒の環境学習

 昨日(3月9日)小学生が環境学習の一環として、近くの甲斐田川で葦の勉強をすると聞いて、写真に記録したいと思い見学にいった。

 小学生は上野芝小学校から5名、神石小学校から10名の計15名であった。 指導担当として大人のサポーターが、同じほど来ておられた。 正確にはわからないが、川の管理者である大阪府鳳土木事務所の方々、堺市の環境共生担当の方々、シマノの環境運動担当の方々などであった。

 指導者が学童に指導している内容など側聞して理解するところでは、学童の作業は葦の地下茎と芽を採取することであった。 地下茎の掘り起こしは大人のサポータが行っていた。 それから児童がはさみで必要箇所を切り取っていた。

 サポータの方に聞くところ、学校に持ち帰り、地下茎をもとに葦を栽培し、甲斐田川の属する石津川水系の他の葦の茂っていない川に移植するのではないかとのことであった。

 葦には窒素やリンなどの水中の汚れ物質(養分)を吸収し、池や川を浄化する働きがあるとのことで学童はこのような意義を教えられているのであろう。

 この前日8日に、偶然にも財団法人 地球環境センターの方からセミナーで、タイのターチン川流域環境回復にむけた活動支援事業の報告を聞いたところであった。
 流域4県の小学生向けの環境副読本の作成・配布やそれによる環境活動の実践が支援事業の一つになっている。

 この2日間教えられることが多かった。 写真は追々掲載したい。

 お詫び 当初 神石小学校とすべきところを 石神小学校としていた。神石小学校の生徒のみなさまとご覧いただいた方々にお詫び致します。(3月12日)

Photo_12 甲斐田川環境学習下準備

   集合Photo_14

  指導

Photo_18

Photo_15

Photo_16 地下茎の採取

 Photo_17

 地下茎 専門用語では?

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