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2007年3月21日 (水)

光IP電話にUPS(無停電電源装置)による停電対策

 「光ファイバー加入線を用いるIP電話に 停電時にも電話がつながるように UPS(無停電電源装置)をつけませんか」という主旨の封筒に入ったチラシが配布されてきた。

 NTTの加入電話は、電話局の大容量のバッテリーなどから各戸に電気を供給され、数時間の停電でも電話網は機能するようになっていると記憶する。 どんな場合でもライフラインの通信回線は使えるようにという使命感もあり信頼度の高いサービスを提供してこられたと思う。

 しかし、最近気が付いてみれば停電すれば機能を停止する固定電話がIP電話を中心に増えてきているようである。 携帯電話が普及しているから問題視されることはないと思っていたが、このチラシを見て停電時の機能保障がないというサービス低下に対しての対策をもとめるユーザーの声が出ているのかとも思う。 しかし、ユーザーは はやりことばで言えば自己責任で対処しなければならない。 

 停電時に110番、119番がこの種の電話から使えない不便がどこかで表面化したのかもしれない。

 UPSで停電対策をしようとすると、 初期投資 9000円強、月額利用料800円強の安心料がいる。

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