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2007年3月27日 (火)

桜の開花を待つ鴨谷公園

 甲斐田川沿いの鴨谷公園では数日前から夜間、提灯によるライトアップが始まった。開花までどのくらいか。  たまたま、26日の午後、歯医者で時間待ちに「堺市ウオーカー」なる雑誌をながめていると、堺市のさくらの4つの名所の一つに、当公園が紹介されていた。 

 写真は26日の午後5時ごろのもの。

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2007年3月21日 (水)

光IP電話にUPS(無停電電源装置)による停電対策

 「光ファイバー加入線を用いるIP電話に 停電時にも電話がつながるように UPS(無停電電源装置)をつけませんか」という主旨の封筒に入ったチラシが配布されてきた。

 NTTの加入電話は、電話局の大容量のバッテリーなどから各戸に電気を供給され、数時間の停電でも電話網は機能するようになっていると記憶する。 どんな場合でもライフラインの通信回線は使えるようにという使命感もあり信頼度の高いサービスを提供してこられたと思う。

 しかし、最近気が付いてみれば停電すれば機能を停止する固定電話がIP電話を中心に増えてきているようである。 携帯電話が普及しているから問題視されることはないと思っていたが、このチラシを見て停電時の機能保障がないというサービス低下に対しての対策をもとめるユーザーの声が出ているのかとも思う。 しかし、ユーザーは はやりことばで言えば自己責任で対処しなければならない。 

 停電時に110番、119番がこの種の電話から使えない不便がどこかで表面化したのかもしれない。

 UPSで停電対策をしようとすると、 初期投資 9000円強、月額利用料800円強の安心料がいる。

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2007年3月18日 (日)

台湾高鉄(台湾新幹線)に旅客を奪われる空路

 今日、住区の自治会の総会が終る。 輪番で役員にあたっていたので、準備などしばらく、それなりに忙しい日々であった。 これで昨年末より気にかかっていたいくつかの事がすべてかたづきほっとする。

 久しぶりに、台湾のニュースを読む。16日付けのTaiwan News Onlineによると、台湾の国内航空が 台湾高鉄の営業で打撃を受けているようである。
 ある航空会社の搭乗率が50%になったと報じられている。ただし、もとの率が示されていないのでどれだけ落ち込んだかわからない。

 対抗策として、3つの航空会社が 週末の航空運賃を平均32%下げると発表している。 ある会社の例では、台北~高雄間の片道切符を正規の2200台湾元 からほぼ、高鉄運賃なみの1510元に下げる。ちなみに、高鉄の運賃は1490元である。

 ただし、永久ではなく、3月17日から 4月末までと期間を限定している。割引切符はインターネット販売に限られるようである。

 

 

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2007年3月17日 (土)

医療通訳基礎講座 受講

 堺市国際担当課主催のボランティア通訳研修会「医療通訳基礎講座」を受講した。会場は堺市役所で講師は、京都の「多文化共生センターきょうと」の2人の方であった。
 午後の90分という短い時間であったが、外国人が受診する際の通訳実演ビデオをまじえ具体的で、有益かつ楽しい研修会であった。
  

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2007年3月10日 (土)

甲斐田川での上野芝、神石小学校生徒の環境学習

 昨日(3月9日)小学生が環境学習の一環として、近くの甲斐田川で葦の勉強をすると聞いて、写真に記録したいと思い見学にいった。

 小学生は上野芝小学校から5名、神石小学校から10名の計15名であった。 指導担当として大人のサポーターが、同じほど来ておられた。 正確にはわからないが、川の管理者である大阪府鳳土木事務所の方々、堺市の環境共生担当の方々、シマノの環境運動担当の方々などであった。

 指導者が学童に指導している内容など側聞して理解するところでは、学童の作業は葦の地下茎と芽を採取することであった。 地下茎の掘り起こしは大人のサポータが行っていた。 それから児童がはさみで必要箇所を切り取っていた。

 サポータの方に聞くところ、学校に持ち帰り、地下茎をもとに葦を栽培し、甲斐田川の属する石津川水系の他の葦の茂っていない川に移植するのではないかとのことであった。

 葦には窒素やリンなどの水中の汚れ物質(養分)を吸収し、池や川を浄化する働きがあるとのことで学童はこのような意義を教えられているのであろう。

 この前日8日に、偶然にも財団法人 地球環境センターの方からセミナーで、タイのターチン川流域環境回復にむけた活動支援事業の報告を聞いたところであった。
 流域4県の小学生向けの環境副読本の作成・配布やそれによる環境活動の実践が支援事業の一つになっている。

 この2日間教えられることが多かった。 写真は追々掲載したい。

 お詫び 当初 神石小学校とすべきところを 石神小学校としていた。神石小学校の生徒のみなさまとご覧いただいた方々にお詫び致します。(3月12日)

Photo_12 甲斐田川環境学習下準備

   集合Photo_14

  指導

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Photo_16 地下茎の採取

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 地下茎 専門用語では?

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2007年3月 5日 (月)

台湾高鉄(台湾新幹線)の運転士の現地化

 台湾高鉄の運転士の増強が図られている。 この4月に現地人(台湾人とする方が妥当かどうか英文ではlocal driversとなっている)運転士12人が教育訓練を終えて5月には乗務につく。
 現在37人のお雇い外国人運転士がおり、さらに6人増強する。 現地人については62人を採用し運転士養成の強化教育訓練をおこなう。

 運転士の増強は現在19往復の運行増やしていくためであるが、最終計画の88往復までゆくゆくはもっていきたいと高鉄会社は考えている。

  以上は政府系と思われる 英名CENTRAL NEWS AGENCY の3月3日のインターネット上の報道による。 昨日のTaiwan News Online の記事より具体的である。

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2007年3月 4日 (日)

発表会でフルート演奏

 今日は、ある楽器メーカ系の「大人の音楽教室」の生徒の発表会。
 気は進まなかったが、フルート11人の合奏の一員として参加した。 多少のミスは目立たないために気は楽であったが、昨年末からすこしづづの練習では、よい自己採点はできなかったが、全体としてはまずまずであったと思う。曲目は 「ショパンのノクターン~ダニーボーイメドレー」「ピーナッツ豆売り」の2曲。

練習から、発表会にいたるまで、小学校の学芸会のようななつかしい雰囲気も味わえ、たのしい思い出となりそうである。 ただ、加齢で指も動きが鈍くなるはずであり、他に迷惑にならない心がけが必要となりそうである。 すでにそうなっているかもしれない。

 会場は大阪市西区の中央図書館近く、100人が入れば満席程度のホールであったが、大いににぎわっていた。

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2007年3月 3日 (土)

台湾高鉄(台湾新幹線) 便りのないのは良い便り

 3月2日、台湾高鉄の未開業であった区間台北駅、板橋駅間が開通した。これで345kmの全線営業に入った。
 1月5日、試運転の形で正規運賃の半額での営業を板橋~左栄(高雄市)間ではじめて以来、いろいろとトラブルが報道された。 2月中旬の旧正月休暇の繁忙期が山場とされてきたが、台湾の英字新聞では、その間、トラブルらしい報道はなかった。 3月2日の全線営業についてもインターネットでみるかぎり報道されていなかった。 ことわざに言うとおり、安定した運行がされている証拠であろう。

 3月3日付で、久々に記事がでた。
 台湾高鉄の発表として
 ・3月2日の乗車率は50%以上を確保できた。
 ・今月中に切符の電話による予約販売を始めたい。インターネット販売については未定
 ・台湾人運転士が62人加わる。
 ・運行回数を増やしていきたい。ただし、監督官庁の許可がいる。
   などであった。 以上Taiwan News Online より

  

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2007年3月 2日 (金)

JR大阪駅の停電

 昨28日午後2時ごろ、大阪地下鉄御堂筋線なかもず駅で電車に乗り込んだ時に、何が原因かは聞き取れなかったが、運行の乱れをお詫びする主旨の放送がされていた。急ぐわけでもなし、気になる遅れも無かったので忘れかけていた。

 1日の朝刊で、大阪駅が4時間にわたって停電したと知った。 とこかで過大電流がながれて遮断器が安全確保のために自動的に電気を切ったが、 再び電気を入れようにも、過大電流を流す元凶の場所の特定に時間を要したために停電時間が長くなったようである。

 少し意外に思ったのは、この影響で地下鉄が巻き添えをくって、どの程度か新聞には報道がないが江坂、中津方面で停電があったことである。 瞬間的に広い範囲で関電の送電線の電圧低下があったのであろうか。このことが、昨日のお詫び放送の源であったと知る。

 今年、2月はじめ、亀山のシャープの液晶工場を見学させていただく機会があった。 そこに、超電導コイルの電力貯蔵設備があり瞬時の受電電圧低下に対処できるようになっていたことを思い出している。
 

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2007年3月 1日 (木)

英国幹線鉄道脱線事故 ロンドン~グラスゴー間

 NHKのBS放送で英国で列車事故があったニュースを知り,BBCのホームページを見ると沢山の記事が掲載されていた。 
 発生は2月23日金曜日の夕刻、ロンドン、グラスゴー間のGrayriggというところで発生した。 なくなられた方は1人、重傷者8人であるが写真で見ると大きな脱線事故である。

 脱線した車両は バージン旅客列車会社のPendolino型(名前から振り子式と思われる)であった。 原因は車両側でなく、分岐部(ポイント部)の問題とされている。
 記事によると 、分岐部の先端部の可動レール(トングレール)対を連結するロッドが3本とも正常でなかったとのこと。 内1本は、事故の前に、他の1本は事故直後に折れたと推定されている。

 この分岐部の決められている定期点検がされていなかったことは判明しているが、ロッドの破損の原因は調査段階のようである。

 軌道部の責任はRAIL NETWORK社が負っている。
 英国国鉄の民営化で軌道電気信号など、インフラ部を全国一括で経営するRAIL TRACK社ができていたが、事故続き、かつ経営難で破綻したと聞いていたが、RAIL NETWORK社はその後継会社であろう。

 RAIL NETWORK社の軌道上を旅客列車を運行する民営会社は沢山あるが、バージン社はその一つ。名前から、たぶん航空会社などを経営するグループの一員であろう。

 

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