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2007年2月21日 (水)

甲斐田川の記録

 春のような陽気に誘われて散歩し、近くの甲斐田川の写真をとった。 あと一月と少しで岸の桜が満開となる。

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魚の群れが幽かに見える                                                            

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2007年2月20日 (火)

EU圏内で買い物時の付加価値税の払い戻し(tax-refund)

  昨年10月中旬に中欧旅行をしたときに、プラハで買い物をし、これにかかっている付加価値税(VAT)の減免をうけるようにEU圏から出る最後のヒースロー空港で手続きを行った。
 払い戻し金は、クレジットカードに振り込まれる方法をとった。 クレジットカードはお金を使うばかりのためと思っていたので振り込まれるとは、どういうことかと興味を覚えた。

 やっと、5000円弱の振込みの通知が届いた。 クレジットカードの明細には利用金額がマイナス符号付で記されていた。 10月20日に手続きしてから、4ヶ月弱の日数を要したことになる。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインデイ

 バレンタインデイのチョコレート 今年はゼロを記録した。 あてにしていた孫娘のもまだ届いていない。
 デパートやスーパーで、うずたかく積まれた、色とりどりの可愛いデザインのチョコレートを横目でにらんできたが、どこに消えたのであろうか。

 格差社会が叫ばれ冨の偏在が政治問題になっているが、チョコレートの偏在も著しいようだ。

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2007年2月13日 (火)

ノーベル賞受賞 白川先生の講演 セレンディピティー

 近くの泉北高校が主催するノーベル賞受賞者 白川先生の講演会を聴講した。 泉北高校は文部科学省から 大阪府で3校のうちの一つとして指定をうけた スーパー サイエンス ハイスクール(SSH)とのことで、科学教育に政府から重点的に予算的など強力な助成をうけているとのことである。 どこかで聞き覚えがあったが、具体的な内容の一端は今日はじめて知った。
 わが国の重要政策を呼ぶのに英語のみというのはすこし違和感を感じるがそれは別にして、講演はその一環であり、対象は泉北高校生1,2年生であるが、われわれのような地域在住の希望者も聴講できた。

 今回の講演では、「セレンディピティー」を言うことばと、先生の発見された「導電性高分子」発見にいたる道のりをセレンディピティーと関連付けてお話された。

 セレンディピティーは比較的よく目にすることばであるが、日々の生活のなかで、あるいは研究の中で偶発するさまざまな出来事から、とぎすまされた感性があればいろいろな新発見ができそうということであろうか。 春秋に富む泉北高校生の皆様のなかの何人かの頭には刷り込まれて将来に大きな結果を残すことと思う。

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2007年2月10日 (土)

堺市ヨーロッパLRT市民視察応募結果

 今年の堺市主催の「ヨーロッパLRT市民視察」団員募集に昨年に続いて応募した。
結果は薄い封筒で今日、郵送されてきた。 昨年に続き落選であった。 ことしの応募者は32名、昨年は48名と記憶するがいづれも激戦であった。

 視察先はボルドー、ロッテルダム、アムステルダムの3都市で、自己負担金20万円である。他に堺市が20万円を負担する。
 ボルドーは一度、路面電車を全廃したが、2004年、LRTを新たに布設した。INNORAILと呼ぶ、集電用の架線をレール間の地面の溝に埋めたような斬新な方式を一部で採用しているとインターネットなどで書かれているので関心をもっていた。
 ロッテルダムも最近中央駅から住宅団地へのLRTの新線を開通させておりと興味深いところで、目で見ることを期待していたが、この度行かれる方の報告を待つことにしたい。

 応募の条件の論文は「交通とまちづくり」でやさしそうで、書きにくくLRTを必要とする具体論に踏みこめなかった。

 面接は2月4日(日)3名の方が担当された。形どおり、応募の理由を尋ねられたが、ほかに堺市のLRTへの率直な感想を求められた。 今計画の1.7KMの路線での営業で、顧客があるのか心配であると率直に述べた。 決して、計画には反対ではないが、路線が想定されている街路を幾度か歩いてみたがすこし寂しい気がする。 このLRTが中心街活性化の起爆剤の役割を果たして欲しいものである。

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2007年2月 9日 (金)

台湾高鉄(台湾新幹線)全線開業へ

 台湾高鉄の未開業区間である 台北~板橋間が3月2日に営業を開始する。 2月14日からは、北行き、板橋から台北間は追加料金なしで乗車できる。台北では乗車はできない。

 旧正月休暇の切符の売れ行きについて、旧正月前日の2月17日は17列車が満席、2月16日は9列車が満席と発表されている。 なお、一日の平均列車数は上下各38列車である。

 運転台の速度ディスプレイの不調で、遅れが16分ほど生じたトラブルなど2件発生して、台湾高鉄の報告が遅れたことに監督官庁の高鉄局はきびしい批判をくわえている。
 トラブルを起こした列車を最寄のメンテナンス場で直さずに、終点まで運行したことにも苦言を呈している。

 以上 Taiwan News Online 2月7日付けの記事より

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2007年2月 6日 (火)

台湾高鉄切符売れ行き不振で監督官庁が注文

 台湾高鉄は旧正月期間の切符の前売りを1日から始めている。 南方面行きの列車の切符はほぼ完売であるが、北方面行きはまだ座席がある状態。 
 当日切符も売れ行きは低調で、乗車効率が15%を切れば憂慮すべき事態と、監督官庁の交通部(運輸通信省に相当)の高鉄局は台湾高鉄に運賃料金の見直しの検討をもとめている。 
 台湾高鉄は民間会社であるから、すこし指導が親切すぎるように見える。
 以上はTaiwanNews Online(200702)の記事に基づく。

 台湾高鉄は開業一月を迎えたので、日経紙にこの間の運転や営業について記事が掲載されている。
 いくつかの疑問にも答えてくれている。

 その一つ、切符発売システム、改札機は予想していたように日本製ではなく、は独仏製であった。

 

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2007年2月 4日 (日)

台湾高鉄(台湾新幹線)正規営業開始 切符購入に苦労

 台湾高鉄は2月1日に、運賃半額の試運転営業から正規料金の本営業に移行した。 旧正月休暇の切符の発売も開始したが、客は切符の購入に苦労が続いているようである。
 板橋駅では、発売開始時刻の6時には2000人の列ができたとのことであり、駅によっては、整理券を配っているので、早朝にそれをもらい、ころあいを見て切符を買いにいかなければならないので、数時間のロスがある。
 報道のなかで、この時期、飛行機や台湾国鉄の切符は売り切れのために高鉄に来たとの声もあるので、殺到する客にシステムが悲鳴を上げているのかもしれない。

 以上は、Taiwan News Online2月2日付けに基づいている

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2007年2月 1日 (木)

台湾高鉄(台湾新幹線)正規の営業開始?

 台湾高鉄は昨日までの試運転営業(運賃半額 台湾では試営運 と呼ぶようである)から正規営業に入ったはずであるが、インターネットで見る新聞では明記しているものが見当たらないが、延期といっているものもないので予定通りということであろう。
 TAIPEI TIMESによると、未開通であった、台北,板橋間の営業は許可されることになるようである。 しかし、この区間の営業は、早くても旧正月の繁忙期の後と書かれている。
 依然切符発売システム(票務系統)や改札機のトラブルが、とくにラッシュ時に続いているようである。     

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