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2007年1月17日 (水)

震災訓練

 今日は、阪神淡路大震災から12年。 震災訓練で大阪市内の消防署へ8時に参集した。
 実技訓練のあと、上町断層の活動による大阪の直下型大地震に注意を促す講話を聴いた。 30年間に発生する確率は3%とか。 よく言われる東南海地震は1944年に熊野灘沿岸にいたときに経験しているが、そのとき大阪の被害は甚大というわけではなかったと思うのでむしろ要注意は上町断層系の地震のようである。

 訓練のなかで、心肺蘇生に用いるAEDの使用法は有益であった。 最近、公共の場所にAEDを配備したというPRはよく目にするが、具体的にどういうものか関心をもっていたのでその回答を得た思いがした。

 AEDを漢字に直すと「自動体外式除細動器」、どんな英字の略なのか調べてみたい。

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