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2006年11月16日 (木)

自治会のコピー機のメンテ

 200戸ほどの地域の自治会の役員・班長など呼ばれる役職は輪番で1年交代であたる。 ことしは、十二年ぶりで当番となった。 当番になった人々から会長などの役員が互選されるが、書記の仕事を引き受けることになった。
 書記といってもたいして困難な仕事があるわけでないが、配布物をコピーするときに、数枚ごとに紙づまりを起こす自治会所有のコピー機に手を焼いた。

 点検を頼もうとメーカーに電話したところ、応対に出た女性の方のアドバイスでマニュアルにしたがい機内の一部の清掃を行ったところこれまでのジャムが嘘のように快調になった。

 一難が去ってほっとしているところに、コピーの濃度が薄くなった、トナーを変えてくださいという催促が飛び込んできた。 勤めているころには、だれかが、ちゃんと管理してくれていたのに甘えていたため、マニュアルを勉強しながらの不慣れな仕事になった。

 近くの電器点では、求めるトナーカートリッジがなかったので、大阪都心部の量販店で、21000円なりで立替購入し、持ち帰り、カートリッジを入れ替え、催促に応えることができた。

 たまたま、買った店のポイントカードをもっていたので、、2100円相当のポイントがついた。 ここで、はてこのポイントは自治会に還付するのが、筋ではないかと思い出した。

 自治会、ボランティア団体などで資器材を購入するときに、個人が立替払いで執行することも多いが、パソコンなど高額の備品もあるから 細かい問題であるが、ポイントの扱いには何らかのルールが必要であろうし、すでにそうしておられるところもあるような気がする。 自治会にコピー機のメンテナンスの外注も含めて諮ってみたい。

 

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