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2006年11月22日 (水)

近未来通信

 今夕7時のNHKテレビのトップニュースに近未来通信の問題が採りあげられていた。 一両日まえから、この問題はあちこちで報道されているようであるが内容がはっきりしないように思う。

 この会社の「IP電話中継局のオーナーになりませんか」という主旨の新聞広告には好奇心を持ち続けてきた。 IP電話の中継とはどういうことをして、どのように収入に結びつけるのか知りたいと思った。 大手のIP電話事業者から受託して中継局を作り安定した収入を得ているとすれば話はわかるが、今、IP電話は安定度より安さで売っているように見えるのでそんなことがありうるのかとの疑問も湧く。 

 ㈱近未来通信の事業は電気通信事業法では、第一種電気通信事業にあたるのではないかと推測するが、そうだとすると、事業の許可を得るには、技術的な面はもとより、安定した経営ができるかどうかなどなどの総務省の厳しい審査があるのではないか。 などなど、いろいろと 知りたいことがあり、実体解明の報道を期待している。 

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