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2006年11月22日 (水)

近未来通信

 今夕7時のNHKテレビのトップニュースに近未来通信の問題が採りあげられていた。 一両日まえから、この問題はあちこちで報道されているようであるが内容がはっきりしないように思う。

 この会社の「IP電話中継局のオーナーになりませんか」という主旨の新聞広告には好奇心を持ち続けてきた。 IP電話の中継とはどういうことをして、どのように収入に結びつけるのか知りたいと思った。 大手のIP電話事業者から受託して中継局を作り安定した収入を得ているとすれば話はわかるが、今、IP電話は安定度より安さで売っているように見えるのでそんなことがありうるのかとの疑問も湧く。 

 ㈱近未来通信の事業は電気通信事業法では、第一種電気通信事業にあたるのではないかと推測するが、そうだとすると、事業の許可を得るには、技術的な面はもとより、安定した経営ができるかどうかなどなどの総務省の厳しい審査があるのではないか。 などなど、いろいろと 知りたいことがあり、実体解明の報道を期待している。 

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2006年11月16日 (木)

自治会のコピー機のメンテ

 200戸ほどの地域の自治会の役員・班長など呼ばれる役職は輪番で1年交代であたる。 ことしは、十二年ぶりで当番となった。 当番になった人々から会長などの役員が互選されるが、書記の仕事を引き受けることになった。
 書記といってもたいして困難な仕事があるわけでないが、配布物をコピーするときに、数枚ごとに紙づまりを起こす自治会所有のコピー機に手を焼いた。

 点検を頼もうとメーカーに電話したところ、応対に出た女性の方のアドバイスでマニュアルにしたがい機内の一部の清掃を行ったところこれまでのジャムが嘘のように快調になった。

 一難が去ってほっとしているところに、コピーの濃度が薄くなった、トナーを変えてくださいという催促が飛び込んできた。 勤めているころには、だれかが、ちゃんと管理してくれていたのに甘えていたため、マニュアルを勉強しながらの不慣れな仕事になった。

 近くの電器点では、求めるトナーカートリッジがなかったので、大阪都心部の量販店で、21000円なりで立替購入し、持ち帰り、カートリッジを入れ替え、催促に応えることができた。

 たまたま、買った店のポイントカードをもっていたので、、2100円相当のポイントがついた。 ここで、はてこのポイントは自治会に還付するのが、筋ではないかと思い出した。

 自治会、ボランティア団体などで資器材を購入するときに、個人が立替払いで執行することも多いが、パソコンなど高額の備品もあるから 細かい問題であるが、ポイントの扱いには何らかのルールが必要であろうし、すでにそうしておられるところもあるような気がする。 自治会にコピー機のメンテナンスの外注も含めて諮ってみたい。

 

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2006年11月15日 (水)

マイクロンジャパン社

 兵庫県西脇市に所在する 半導体メーカーマイクロンジャパン㈱に、所属する団体の仕事の手伝いの形で、最近数回訪ねた。 同社まで出向くには車で2時間弱で少し負担ではあるが、若々しい清潔な感じの会社で 生活のいい刺激になっている。
 米国の電気電子学会IEEEの機関誌?スペクトラムの11月号で「パテント力」 と題する記事に遭遇した。 このなかには電気電子関係の各分野ごとに 米国特許取得数その質などを指標化(内容は理解できないこともあるが)した特許力の調査の結果を掲載している。
 全分野総合で マイクロンテクノロジー社(マイクロンジャパンの親会社)がトップにあげられている。 同社の名前は最近に知るようになっただけに 驚きと 無知の恥ずかしさと入り混じった感じがする。

 ちなみに、トップテンはIBM,HP、とつづき、わが国では10位に日立が顔をだしている。
分野別では、日本の会社が多く上位にあげられている。

 記事はhttp://www.spectrum.ieee.org/nov06/patentsurvey

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2006年11月10日 (金)

エレベーターの日

 今日11月10日は、日本エレベーター協会が「エレベーターの日」と定めている日であると、日経紙のコラムで知った。

 たまたま、10月14日に、チェコのプラハのホテルへ泊まったときに出会った珍しいエレベータについて記録しておく。

 このホテルは、8階の3棟からなる 収容人数の大きいホテルであったが、各棟にエレベーターは定員4人ほどの小型の物が2基づつしかなかった。
 ドアは手動で開閉する式のものが外側のみで、かご にはドアは無い構造であった。

 エレベータホールで押しボタンでかごを呼ぶのは通常とおなじ。 エレベータが着くとカチッとロックのはずれる音がするので外側のドアを開いてかごに乗り込む。
 かごのなかで、目的階のボタンを押すと、ドアのない無防備のエレベータがエレベータシャフトの壁に接しながら動き、目的階につくと、ロックのはずれる音がするので内側から外側ドアを押し開いて出る。

 ヨーロッパ旅行をよくする人に聞くと、この種のエレベーターに、たまにお目にかかるとのことである。 国により、安全基準はまちまちであろう。  海外旅行者がバス事故で犠牲になる例も時々耳にするが、バス運転者の労働条件なども国により差があるのであろうか。

Prahaelev_2

 プラハの某ホテルの
 エレベータホール

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