« 京葉線の火災によるトラブル | トップページ | 中欧旅行第一日 ベルリン着 »

2006年9月30日 (土)

東電の通信事業からの撤退

 1985年の通信の自由化により、多くの新電電が生まれた。 そのなかで、NTTに対抗できる力を持つ有力事業者として、東電をはじめとする電力会社の通信資源を活用する新電電が有力視された。 東電の通信会社は確か「東京電話」とか呼ばれた加入電話事業もやっておられたように記憶にはある。

 しかし、今日の日経の朝刊を見ると、東京電力は通信事業から事実上撤退と書かれていた。ずい分、情勢が変わっていることを認識した。 いつの間にか、JR系といわれた、通信会社の名前も耳にすることがなくなった。 かって、4年間ほど、大阪市と関西電力が主株主であった第一種電気通信事業者OMPに在籍していたので、なんともいえぬ感慨を覚える。

 関西電力の通信事業はケイ・オプティコムとして継続し、私の住んでいる地域でも盛んに営業活動をしておられるが、現在、光回線契約数は東電系より上位の国内4位(日経紙による)ということである。

|

« 京葉線の火災によるトラブル | トップページ | 中欧旅行第一日 ベルリン着 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/3644935

この記事へのトラックバック一覧です: 東電の通信事業からの撤退:

« 京葉線の火災によるトラブル | トップページ | 中欧旅行第一日 ベルリン着 »