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2006年8月 8日 (火)

空調機の室外ユニットで感電?

 7日、家内が空調機(4KW、単相200V)の室外ユニット(使用期間3年未満)の上に、空き缶を仮置きした瞬間、電気ショックを感じて大声をあげた。 はじめは静電気ではないかと とりあわなかったが、熱心に主張するので、テスタで外箱と付近の金物の間の電圧を測ると不安定ながら20~30ボルトの電圧が出ていることがわかり、さらに自分も立ち上がるときに室外ユニット上部に手をかけた瞬間ショックを感じた。

 これは放置できないので、設備工事を担当した店に連絡、電気ショックの確認をしてもらい、欠落していたアース線の取り付けとメーカーによる調査を手配してもらった。

 室外ユニットの外箱で感電といってもメーカーは半信半疑だと思う。10日迄、来れないとの返事。納得できず、夏休みで遣り繰り大変だろうと察しつつも、強くお願いして8日、2人メーカーの立場の技術者が来られた。

 室外ユニットを分解して、絶縁抵抗を測ったり会社のマニュアル準拠のテストの結果、異常なしですとなった。 ショックをもっとも受けた家内は納得できず、食い下がっていたが、アースをはづして元の状態で再現試験の結果、2人の技術者も電気ショックを体感することとなった。

 異常の原因はどこにあるのか、あるいはこれが正常なのか、社内の上にはなしをもちあげて解決をはかってほしいとお願いして、次のステップを待つことにした。

 

 

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