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2006年8月30日 (水)

大阪府障害者ITサポーター養成研修

 月曜日から、今日水曜日まで、2日と半日にわたり、視覚障害者の方々をサポートするための標題の研修を受講した。怠け癖の付いている頭と体には少々きつくはあったが、インターネットやパソコンが障害者の方々に いかに重要な役わりを果たしうるかが実感できた。なお、受講した場所は 大阪府ITステーションである。、

 研修の半分は、パソコンの画面上の情報を読み上げるソフトをもちいて、マウスを使わずに、キーボードだけで、パソコンを使う方法の勉強であった。
 文書の作成、メールの送受信、インターネットのホームページの閲覧など多くのことができるようになっていることは驚きであった。 このようなことを障害者の方々にお教えしたりその手助けをしたりする技能の習得が研修の目的のひとつである。

 残りの半分の時間は、点訳の勉強であった。 点訳用のフリーソフトをもちいて、パソコンで点訳の実習をおこなった。 ただ、コンピュータでの点訳は、完璧とはいえず、人による校正が不可欠であることも教えられた。

 今回の研修は、入門程度であり、今後、実際にボランティアとしてお役に立つにはまだまだ、勉強、経験が必要である。

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