« エレベータ事故 | トップページ | エレベーターの制御ソフト »

2006年6月 6日 (火)

シンドラーエレベータ

 事故を起こしたエレベータの製造メーカは関西在住の故か初耳であった。同社のスイスの親会社のホームページを覗くと会社の簡単な歴史が掲載されている。

 日本法人に関する記述は
1 1985年 日本エレベータ工業株30%取得
2 1993年 同社株75%取得。社名は現在のものになっている。
3 1998年 Tokyo Subway System(当時の営団か都営か不明)へエスカレータ120台納入。
4 2002年 日本ほか数カ国の工場閉鎖(closings of factories)。
5 2005年 日本の独立系保守会社 MERCURY ASCENSORE社買収。
 この記述が本当とすると、新しい同社製のエレベータは国内の他会社からOEM供給をうけたものか、国外の同グループ製ということになる。

 

|

« エレベータ事故 | トップページ | エレベーターの制御ソフト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/2100307

この記事へのトラックバック一覧です: シンドラーエレベータ:

« エレベータ事故 | トップページ | エレベーターの制御ソフト »