トップページ | 2006年5月 »

2006年4月24日 (月)

山手線の混乱

 信号保安装置により高度に安全性が確保されている鉄道で、先日の「ゆりかもめ」のトラブルに続き、安全装置ではカバーの難しいインフラ部の異常による混乱が山手線でも発生した。
 報道によると高田馬場付近の線路で最大5cmの隆起があり、午前10時半ごろから夕刻まで山手線、埼京線などが運休したとのことである。 線路などの構造物の保守は人手による部分が多いものと思われるが、日頃の地道な保守の努力がなにかの手違いで無に帰したものとすれば残念なことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

生涯学習

 自宅から比較的近くの帝塚山学院大学の生涯学習センターが英語の講座を開くとの記事を地域新聞で目にして応募し、今日初回の講義があった。
 講座名は’Advanced English for Communication’少々背伸びしたクラス選択であった。  講義はともかく、受講生同士も英語、出席したらまず誰かをつかまえて英語で話し合いなさいとの指示が出て少々面食らったが、英語をしゃべったり、聞いたりの訓練には
いいのではと結果を期待している。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月18日 (火)

金属疲労

 新交通システムの車輪の脱落の原因が金属疲労による車軸とタイヤをつなぐホイールハブの破断であると報道された。
 金属疲労という言葉は少年時代に世界初のジェット旅客機、英国製のコメット機が相次いで空中分解した(1953年~)原因として、記憶に残っている。 その徹底した英国の原因調査についても強い印象を受けたと記憶している。
 試みに 「金属疲労」「 コメット機」をキーにインターネット検索すれば多数の情報が提供されている。航空史上特筆すべき事故であったのであろう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

新交通システム「ゆりかもめ」

 東京の新交通システム「ゆりかめも」の車両のタイヤの一つがはずれて昨日から運休になっていると報道されている。 乗客に怪我がなかったことは幸いとして、無人運転で走る電車のこの種のトラブルは要注目である。
 鉄道(ゴムタイヤであるが)の安全は高度な信号システムで護られているとされるが、
前提は正常な軌道の上を正常な車両が走ることである。 そのためには手間暇のかかる地味な保守・管理が必須であるが、この点に抜かりがるとは想像しにくい。
 今回発生した現象はたぶんこれまでの知見・経験では予見のできないことであったのではと思われる。
 原因が究明され、同種の他都市のシステムの安全性の向上にも反映されることが期待される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

とまどい

 幾人かの知人にブログは簡単かんたん ときかされて、とにかく区切りの良い日にと思い始めたが、いろいろと思い通りに事が進まず、マニュアルの読み直しが急務である。

 きれいな写真付きの記事を早く作成したいものと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

はじめに

 土佐日記に倣えば「多くの人もすという ぶろぐ という物を高齢者もして心みむとてするなり」と言う事になろうか。

 この4月1日は堺市が政令指定都市に昇格の日であり 一市民として記憶しやすく、また目出度いことで門出にはふさわしい日とひとり満足している。

 このこと以外に特記事項なく、近くの桜の名所、甲斐田川縁の桜並木の写真を記録に留める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年5月 »