猛暑もピークをうったか
今日、昼から夕にかけての会合に出るために、久々でノーネクタイながらスーツを着て、昼過ぎに家を出た。
通り抜けた公園ではつくつく法師が鳴いており、適度の風のためか苦痛になるような暑さは感じないまま10分ほど歩いて駅についた。
帰宅後、窓を開けて、パソコンの前にすわったが、快適な涼しい風のおかげでクーラー要らずである。 むしろひんやりと感じるほどの夜風は2,3日前からである。
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今日、昼から夕にかけての会合に出るために、久々でノーネクタイながらスーツを着て、昼過ぎに家を出た。
通り抜けた公園ではつくつく法師が鳴いており、適度の風のためか苦痛になるような暑さは感じないまま10分ほど歩いて駅についた。
帰宅後、窓を開けて、パソコンの前にすわったが、快適な涼しい風のおかげでクーラー要らずである。 むしろひんやりと感じるほどの夜風は2,3日前からである。
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昨年2月、日本の調査捕鯨船が南極海を航行中にに発煙弾を投げ込むなどの妨害行為を働いた、環境保護団体「シー・シェパード」のメンバー3人に逮捕状を請求したと新聞テレビで報道された。
テレビを見ていると調査捕鯨の責任者の方が これらの行為を環境テロと呼んでいるのが耳あたらしかった。
狂信的環境保護団体が一種の宗教団体に変質していくような気がする。
頻繁に引用される英文学者サミュエル・ジョンソン氏の警句に「愛国心とは悪党どもの最後の避難所」Patriotism is the last refuge of a scoundrel(ウイキペディアより)というのがある。
愛国心が環境保護団体に読み替えられるようなことがないように願いたい。
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63年前の今日、わが国は太平洋戦争でアメリカをはじめとする連合国に敗れた。
国民学校(小学校)1年の時であり、玉音放送は自宅で親と聞いたはずであるが、内容はまったく理解できなかったのか記憶にはない。
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北島選手が100m平泳ぎで2大会連続優勝した。敬意を表したい。
オリンピックは平和の祭典などと呼ばれることがあったが、今回は開会式の当日にグルジアとロシアの軍事衝突がありあまりすっきりした大会とはならないようである。
オリンピックは超大国ないしは超大国志願国が国威を発揚して力を見せ付けて、戦わずして勝ち覇権をにぎるための場のような形になりかねない。
グルジアとロシアの衝突はどちらに理があるのかわからないが、圧倒的なロシアの兵力をみると、1956年にハンガリーの対ソ連叛乱をソ連戦車が押しつぶした情景を思い出す。当時大学受験期であったとおもうが固唾を呑んで毎日の新聞を読んだ記憶がある。 ハンガリー動乱は殆どの現役の人々には遠い歴史上のできごととなっているのであろう。 2年前にハンガリーを旅行したときに中年の現地ガイドに動乱について聞くと生まれる前のことですとの返事がもどった。
なお、CNNを見ると、ロシア大統領とフランス大統領が共同記者会見で収拾の方向にあるといっているように見受けた。くわしくはわからない。
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午後10時すこし前に帰宅してテレビをみるとオリンピック開会式のショーが行われているところであった。
今、シンデレラの門限に近づいているがまだ延々と選手の入場が続いている。
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朝食のために炊飯器に米をセットすべく無洗米をすすぎ洗いしているときに、細かいごみが多数浮いてくるのに気付く。よくみると端部が茶色で数ミリの白っぽい胴体の虫とわかる。
子供のときにコクゾウムシ退治を手伝わされた記憶があるが、それ以来のことである。 但し、記憶に残る黒点のようなコクゾウムシではない。
インターネットでしらべると、精米後、袋詰めの米の賞味期限は夏で一月、長く置くと虫の発生がありうると記されている。 全く認識していなかったことである。
今回の虫は米屋からきた袋詰めに卵があったのか、我が家の米びつに虫が侵入したものかわからない。 米屋に虫の名前を聞いたが、あいまいな答えであった。 蝶の幼虫のようなことを言っていたが不明。
とりあえず、使っていた米櫃は廃棄して、米を小単位で保管することにした。
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今日の新聞によると、事故を起こしたビッグサイトのエスカレーターのブレーキ能力は9.3トンであったそうである。 これ以上の力がブレーキに抗して働いたことになる。
正確なデータは不明であるが新聞などから拾い集めた数を前提に考えると、エスカレーターのステップ数は83、エスカレーターの上昇角度30度、ステップ一枚当たり乗っていた人の数をN人、一人の平均体重を60kgとするとブレーキに抗して逆走(落下)しようとする力は、83×NX(60/2)kgとなる。 これがエスカレータのブレーキ力9300kgと吊り合うときのNは 3.7人となる。 一つのステップに4人弱の人が居たと推定される。
今日外出して近くの普通の駅のエスカレーターを利用した。 手に荷物がなければ3人は余裕で1ステップに立つことができると思った。 イベントの興奮状態にあるときだから4人近くが載っても不思議ではなさそうである。
エスカレーターへ進入する客を整理する係員は多分、乗りすぎるとずり落ちる構造とは夢想像しなかったであろう。 むしろ、大都市の満員電車の習性からできるだけ乗せたいと思ったのではないか。
幸い屈強な若者男性主体の客で、将棋倒しなど起きず死者が出なかったが、事故の予見性などで刑事責任を追及することの難しい事故に見える。
、
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8月3日に東京ビッグサイトの長さ30mあまりの上昇中の長いエスカレータがお客さんを満載したまま急停止するトラブルがあった。
イベントがありエスカレーターにたくさんの人が乗っていたために、重量オーバーを検知して自動停止した模様である。
問題は停止後、人の重さに耐えかねてエスカレーターのステップがずるずると逆方向(落下する方向)に動いたらしいことである。 あるテレビで専門家の方が、自動停止後、エスカレーターにブレーキがかかるが、エスカレーター上の人の重みが大きすぎてブレーキ力で止め続けることができなかったのだろうと推定しておられた。
この理屈では、エスカレーターにぎっしり人が乗ればずるずると落下することがあることになる。
橋の上に立錐の余地がないほど人が詰まれば、橋が落ちますといっているようなもので興味を覚えた。
地下鉄など深くなり長いエスカレーターは珍しくはない。 ひとがぎっしりのときのエスカレーターは敬遠する方がいいという教訓であろうか。
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トロリーコンタクター(トロコン)を用いて路面電車の交差点におけるポイントを転換・進路設定を現場に常駐する信号係員なしで出来るシステムが大阪市交通局で昭和25年に始まったことを、2006年7月27日と9月17日に覚えとして記録した。
このシステムは「大阪市交通局職員の考案になるもの」と紹介している記録DVDに遭遇した。
大阪市役所ホームページの1ページ目の窓「大阪BBNet動画サイト」からリンクされる「大阪市交通局昭和レトロ映像①」のDVDに収録されている「かくて200万人の足は動く」という記録映画がそれである。2500円で購入した。
この記録映画は大阪市交通局市電開通50周年を記念して制作されたものである。DVDはこれを復刻したものである。
トロリーコンタクタ(映画では単にコンタクターと言っている)の働きとポイント転換への活用について手短であるが紹介映像が収録されている。
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25日付けの日経夕刊によると、福知山線脱線事故で、当時の鉄道本部長であった、現社長の山崎氏を兵庫県警が業務上過失致死容疑で9月中にも神戸地検へ書類送検する方針とのことである。
現場カーブに速度制限を強制するATSがつけられていれば事故は防げたという事実が重視された。 信号機が示す制限速度は運転手が冒す可能性があるとしてATSをつけるが、カーブでは運転手は暴走しないとの前提で安全システムを構築していたことがことの原因のようである。
同時期の関西の私鉄各社、各都市の地下鉄のカーブの速度制限はどのように規制していたか関心のあるところである。
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